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徹底解説!be動詞と基本文型!よく使われる熟語やイディオムを例文で紹介!

 

 

今回の記事では「be動詞の文型」や「be動詞を使った熟語やイディオム」をまとめてみました。

英語は動詞ひとつとっても「全体の構造や文脈や他の単語との組み合わせ」で意味が変わるので、慣れていないと難しいですよね?

この記事では、そんなモヤモヤを払拭できるように「be動詞を使った表現」を徹底的に解説してみたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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この記事の目次

be動詞のコアイメージ

 

 

まず、be動詞の英語本来のイメージは「何かが(そこに)ある・何かが(その)状態にある」です。文全体の意味で考えると、be動詞は「存在」や「状態」を表現します。

 

 

感覚的に捉えると「何かが○○の範囲内にある」と捉えると分かりやすいと思います。

 

存在を表すbe動詞

 

 

be動詞のイメージは「○○の範囲内にある」なので、そこから「主語の存在(位置や場所)」を表現することができます。

・He is in school.
・彼は学校にいます
⇒彼という人物が学校(範囲)にいる

・She is in Tokyo.
・彼女は東京にいます
⇒彼女が東京という都市(範囲)にいる

・There is a book on the desk.
・本は机の上にあります
⇒本が机の上(範囲)にある

・The cat is on the cleaner.
・猫は掃除機の上にいます
⇒本猫が掃除機の上(範囲)にいる

 

状態を表すbe動詞

 

 

be動詞のイメージは「○○の範囲内にある」なので、そこから「主語の状態(その状態の範囲内)」を表現することができます。

・She is Hanako.
・彼女は花子です
⇒彼女という人物が花子という名前の範囲内にいる

・She is 24.
・彼女は24歳です
⇒彼女という人物が24歳という年齢の範囲内にいる

・She is a teacher.
・彼女は教師です
⇒彼女という人物が教師という職業の範囲内にいる

・She is happy.
・彼女は幸せです
⇒彼女という人物が幸せという状態の範囲内にいる

 

be 動詞のイメージ ⇒ be動詞のイメージを掴んで英会話の幅を広げよう!

 

 

be動詞の文型

 

 

基本5文型 品詞(句・節など) 一般的な日本語訳
第一文型(S+V)
主語の存在を表現
be 存在を表す
be + 副詞
be + 前置詞句(副詞句)
Sが○○にいる・ある
第二文型(S+V+C)
主語の状態を表現
be + 名詞
be + 形容詞
be + 動名詞
be + to 不定詞
be + 前置詞句(形容詞句)
SはCだ

 

be動詞は第一文型と第二文型に使うことができ、第一文型に使った場合は「主語の存在」を表現し、第二文型に使った場合は「主語の状態(主語とイコール)」を表すことができます。

また、be動詞は第一文型と第二文型にしか使うことができないため、動詞の分類としては自動詞に分類されます。目的語を用いる表現は存在しないので、覚えておきましょう。

 

第一文型(S+V)

 

 

基本5文型 品詞(句・節など) 一般的な日本語訳
第一文型(S+V)
主語の存在を表現
be 存在を表す
be + 副詞
be + 前置詞句(副詞句)
Sが○○にいる・ある

 

第一文型は「主語の単純な動作を表現する文」を作ります。

 


be「存在を表す」

 

 

基本的に「主語+be動詞」は「返答や相槌」で使われます。実際、ネイティブも会話ではよく使うので、覚えておくと便利です。

・It is!
・そうそう(返答や相槌など)
⇒主語 + be動詞

・Is it?
・そうなの?(返答や相槌など)
⇒主語 + be動詞

 


be + 副詞「Sが○○にいる・ある」

 

 

基本的に「主語+be動詞+副詞」は「主語の存在」を表現します。副詞「here/there」のように、明らかに場所を指す副詞を使うことが多いですが、それだけでなく「off(離れる)/out(外へ)」などの場所以外も表現できる副詞も使えます。

・I’m here.
・ここです
⇒主語 + be動詞 + 副詞

・I’m off (to work).
・(仕事へ)行ってきます
⇒主語 + be動詞 + 副詞

・She is out all day.
・彼女は一日中外出しています
⇒主語 + be動詞 + 副詞

 


be + 前置詞句(副詞句)「Sが○○にいる・ある」

 

 

基本的に「主語+be動詞+前置詞句」は「主語の存在」を表現します。その際、前置詞句は「場所を表す副詞として機能している」ので、その点に注意しましょう。

・His name is on the list.
・彼の名前はリストにあります
⇒主語 + be動詞 + 前置詞句(副詞として機能)
※前置詞句「on the list」は副詞「there」などに置き換えが可能

・She is in the kitchen.
・彼女はキッチンにいます
⇒主語 + be動詞 + 前置詞句(副詞として機能)
※前置詞句「in the kitchen」は副詞「there」などに置き換えが可能

・The shop is across the street.
・お店は通りの向かいにあります
⇒主語 + be動詞 + 前置詞句(副詞として機能)
※前置詞句「across the street」は副詞「there」などに置き換えが可能

 

第二文型(S+V+C)

 

 

基本5文型 品詞(句・節など) 一般的な日本語訳
第二文型(S+V+C)
主語の状態を表現
be + 名詞
be + 形容詞
be + 動名詞
be + to 不定詞
be + 前置詞句(形容詞句)
SはCだ

 

第二文型は「主語の状態を説明する文」を作ります。

 


be + 名詞・形容詞「SはCだ」/ be + 動名詞「SはCだ」

 

 

基本的に「主語+be動詞+名詞(動名詞)/形容詞」は「主語の状態」を表すことができます。この表現は、一般的に「主語とイコールの関係」と言われていますね。

・He is an English teacher.
・彼は英語の先生です
⇒主語 + be動詞 + 名詞

・Tama is cute.
・タマはかわいい
⇒主語 + be動詞 + 形容詞

・My daughter is afraid of strangers.
・娘が知らない人を怖がっている
⇒主語 + be動詞 + 形容詞

・Her hobby is playing the guitar.
・彼女の趣味はギターを弾くことだ
⇒主語 + be動詞 + 動名詞

 


be + to 不定詞「SはCだ(予定・義務など)」

 

 

基本的に「主語+be動詞+to 不定詞」は「予定・可能・運命・義務・意図」を表現します。その際、ポイントになるのは「あらかじめ取り決められたできごとを表現している」という点です。

・The plane is to arrive on time.
・飛行機は時間通りに到着する予定だ
⇒主語 + be動詞 + to 不定詞(予定)
※あらかじめ決められた予定を表現している

・She is to speak English well.
・彼女は上手に英語を話せる
⇒主語 + be動詞 + to 不定詞(可能)
※主語があらかじめ英語を話すスキルを有している

・She was never to see him again.
・彼女は彼に二度と会うことはなかった
⇒主語 + be動詞 + to 不定詞(運命)
※そうなるようにあらかじめ取り決められている

・You are to work hard.
・君は一生懸命働くべきだ
⇒主語 + be動詞 + to 不定詞(義務)
※そうするべきとあらかじめ取り決められている

・If you are to pass the exam, you have to study hard.
・もし試験に合格したければ、一生懸命勉強しなければなりません
⇒主語 + be動詞 + to 不定詞(意図・目的)
※そうしないと無理とあらかじめ取り決められている

 


be + 前置詞句(形容詞句)「SはCだ」

 

 

基本的に「主語+be動詞+前置詞句」は「主語の状態」を表現します。その際、前置詞句は「状態を表す形容詞として機能している」ので、その点に注意しましょう。

・She is out of control.
・彼女は制御不能だ
⇒主語 + be動詞 + 前置詞句(形容詞として機能)
※前置詞句「out of control」は形容詞「uncotrolled」に置き換えが可能

・He is in good health.
・彼は健康だ
⇒主語 + be動詞 + 前置詞句(形容詞として機能)
※前置詞句「in good health」は形容詞「healthy」に置き換えが可能

・The matter is of no importance.
・その問題は重要ではない
⇒主語 + be動詞 + 前置詞句(形容詞として機能)
※前置詞句「of no importance」は形容詞「not important」に置き換えが可能

 

be動詞と前置詞句

 

be動詞と前置詞句の組み合わせは、第一文型にも第二文型にも使うことができます。その際に注意すべきポイントは「前置詞句が副詞として機能しているか?形容詞として機能しているか?」です。

●第一文型(S+V+M)
・He is in Paris.
・彼はパリにいます
⇒前置詞句「in Paris」は「主語の存在」を表現しているので副詞句
※副詞句なので「場所を表す副詞(there)」に置き換えても意味が通じる

●第二文型(S+V+C)
・He is from Paris.
・彼はパリ出身です
⇒前置詞句「from Paris」は「主語の状態」を表現しているので形容詞句
※形容詞句なので「場所を表す副詞(there)」に置き換えると意味が変わってしまう

1つ目の文は「主語の存在(パリにいる)」を表現しているのに対し、2つ目の文は「主語の状態(パリ出身)」を表現している。

be動詞以降の語句は、どちらも前置詞句だが「副詞として機能しているか?形容詞として機能しているか?」に注目するようにしましょう。

 

 

be動詞を使った表現

 

 

be動詞の用法 be動詞の表現 一般的な日本語訳
進行形 be + 動詞のing形 Sが○○している
受動態 be + 動詞の過去分詞形 Sが○○される
未来形 現在形
be + 動詞のing形
be going to + 動詞の原型
be to
Sは○○だ
Sが○○する
Sが○○する
Sが○○する

 

進行形

 

 

be動詞を使った文で、よく見かけるのが「進行形」ですよね。そんな進行形ですが「動作の継続」を表す際によく使われますが、実は「動作の継続以外にも使用すること」が可能です。

 

現在進行形 例文
動作の継続 He is playing soccer.
(彼はサッカーをしている)
動作の途中 He is learning English.
(彼は英語を学んでいる)
動作や状態の変化 The car is stopping.
(車が止まろうとしている)
動作の繰り返し She is always crying.
(彼女はいつも泣いてばかりいる)
未来 I’m getting married him tomorrow.
(明日、私は彼と結婚します)
be動詞の進行形 She is being selfish today.
(今日、彼女は我がままにふるまっている)
動作動詞の進行形 He is living in London.
(彼はロンドンに住んでいます[一時的な滞在])
知覚動詞の進行形 He is seeing the sights in Paris.
(彼はパリを観光しています)

 


動作の継続を表現

 

 

例外はありますが、現在進行形は基本的に「今、行っていること」や「今、起こっていること」など「動作の継続」を表現します。

・He is playing soccer.
・彼はサッカーをしている
⇒文字通り「今サッカーをプレイしている」と捉えることができる

・She is plaing the piano.
・彼女はピアノを弾いていた
⇒文字通り「今ピアノを演奏してる」と捉えることができる

・It isn’t raining now.
・今は雨が降っていない
⇒文字通り「今は雨が降っていない」と捉えることができる

ポイントは「be動詞のイメージ(○○の範囲内にある)」です。例えば、2つ目の文ならば「彼女がピアノを弾いている動作の範囲内にいる」と捉えると分かりやすいですよね?

 


動作の途中を表現

 

 

現在進行形は、今はその動作を行っていないが「一定期間行っている動作や継続的に行っている動作(動作の途中)」も表現することができます。

・He is playing soccer.
・彼はサッカーをしている
⇒文字通り「今サッカーをやっている」と捉えることができる

・He is playing soccer.
・彼はサッカーをしている
⇒リアルタイムではないが「サッカーを継続的にやっている」とも捉えられる

・He is learning Englsih.
・彼は英語を学んでいる
⇒文字通り「今英語を学んでいる」と捉えることができる

・He is learning Englsih.
・彼は英語を学んでいる
⇒リアルタイムではないが「英語の学習を継続的にやっている」とも捉えられる

例えば、「英語を学ぶ」という動作を「学んでいる真っ最中」と捉えると「動作の継続」ですが、「英語の勉強を継続的に行っている」と捉えると「動作の途中」という解釈にもなります。

実際、日本語でも「子供の頃からサッカーをやっている」と表現をする際は、上記のように進行形の感覚で話しますよね?それと同じで、英語もリアルタイムでその動作を行っていない状況、つまり「動作の途中」も進行形で表現することができます。

 


動作や状態の変化を表現

 

 

現在進行形は、組み合わせる動詞によっては「動作や状態の変化(変化している過程)」を表現することもできます。

・The car is stopping.
・車が止まろうとしている
⇒まだ止まっていない「止まろうとしている過程(変化)」を表現

・He is breaking the wall.
・彼は壁を壊そうとしている
⇒まだ壊れていない「壊す過程(変化)」を表現

・His playing is beginning to be better .
・彼のプレーは良くなり始めている
⇒まだ良くなってはいない「良くなっていく過程(変化)」を表現

ただし、「動作や状態の変化」を表す場合は、動作の性質上「長く続けられない動作であることが前提」です。

どういうことかというと、例えば、「止まる」という動作は、いずれ完全に止まってしまう動作のため「動いている状態から完全に止まるまでの短い時間」しか動作を行うことができません。

そのような動作の場合は「動作の継続(~しつづける)」と訳すよりも、「動作や状態の変化(~しかけている)」と訳す方がしっくりきます。

 


動作の繰り返しを表現

 

 

現在進行形は、「always(いつも)」などの単語と一緒に使うことで、「動作の繰り返し」を表現することができます。

・She is always crying.
・彼女はいつも泣いてばかりいる
⇒ずっと泣き続けているわけではなく、繰り返される動作

・They are always fighting.
・彼らはいつも喧嘩ばかりしている
⇒ずっと喧嘩しているわけではなく、繰り返される動作

・He is constantly losing his wallet.
・彼はしょっちゅう財布をなくしてしまう
⇒ずっとなくしているわけではなく、繰り返される動作

この表現のポイントになるのは「always(いつも)」や「constantly(しょっちゅう)」などの「繰り返しをイメージさせる副詞を伴うことが多い」という点です。

そして、その際は「何度も何度も繰り返される主語の動作への非難の気持ち」が含まれています。確かに「泣いてばかり」や「喧嘩してばかり」の人が側にいたら、周りにいる人はうんざりしちゃいますよね。

 


未来を表現

 

 

現在進行形は、その名前から「今行われていることが表現されている」と思ってしまいがちですが、実は「未来の予定」を表現することもできます。

・I’m getting married him tomorrow.
・明日、私は彼と結婚します
⇒準備が終わっていて「頭の中では動作」が始まっている状態

・I’m going to the station this evening.
・今夜、駅に行く予定です
⇒準備が終わっていて「頭の中では動作」が始まっている状態

・We are having a party tonight.
・今夜はパーティだ
⇒準備が終わっていて「頭の中では動作」が始まっている状態

この表現のポイントになるのは「準備」です。あらかじめ計画をしており「それに対して準備は整っていて、あとは実行するだけ」といった感じの時に使います。なので、基本的に時間を表す表現と一緒に使われることが多いです。

個人的な予定を表す際によく使われる傾向があるため、「気持ちの上では既に実行している(既に起こっている)」といったニュアンスになります。

なので「It’s raining tomorrow.(明日は雨が降るだろう)」といった感じで使用することはできません。明日の雨の準備はできないですしね。

 


be動詞の進行形の表現

 

 

be動詞が「存在や状態」でなく「動作」を意味する場合は、進行形を使うことができます

○ He is being selfish today.
○ 今日、彼はわがままにふるまっている
⇒動作「behave(ふるまう)」なので進行形にすることができる

× She is selfish.
× 彼女はわがままだ
⇒元々、状態には継続のニュアンスがあるので進行形は作れない

この表現のポイントになるのは「be動詞が動作なのか?存在や状態なのか?」です。当たり前の話ですが「存在や状態」の場合は、元々「継続」のニュアンスが宿っているため進行形にすることはできません。

実際、わがままな性格の人は、進行形の有無に関わらず「ずっとわがまま」です。ですが「わがままにふるまうこと」は、その瞬間の動作なので、あえて進行形にすることで「わがままを継続しているニュアンス」を持たせることができます。

 


動作動詞の進行形の表現

 

 

一般動詞には「動作を表す動詞(動作動詞)」と「状態を表す動詞(状態動詞)」の2種類があり、「状態を表す動詞」は基本的に進行形にはできません。

 

●進行形にできない動詞の例

状態を表す(進行形不可)
belong 所属する believe 信じる
contain 含む know 知っている
like 好む mean 意味する
need 必要とする realize 気づいている
recognize 認識する remember 覚えている
understand 理解する want 欲する

 

状態を表す動詞には、元々「状態」や「継続」の意味が含まれているため、進行形にできない。

○ She believes him.
○ 彼女は彼を信じている

× She is believing him.
× 彼女は彼を信じている
⇒状態には継続のニュアンスがあるので進行形は作れない

× I know him.
× 私は彼を知っている

× I am knowing him.
× 私は彼を知っている
⇒状態には継続のニュアンスがあるので進行形は作れない

 

●進行形にできるが注意が必要な動詞の例

動作を表す(進行形可) 状態を表す(進行形不可)
have 持つ have 持っている
live 住む live 住んでいる
think 考える think 思っている

 

一般動詞を「状態を表す動詞」として使う場合は進行形にできませんが、「動作を表す動詞」として使う場合は進行形にすることが可能です。

●進行形にできないケース

○ She has two kids.
○ 彼女には 2 人の子供がいます

× She is having two kids.
× 彼女には 2 人の子供がいます
⇒存在や状態には継続のニュアンスがあるので進行形は作れない

●進行形にできるケース

○ She has lunch.
○ 彼女は今昼食中です

○ She is having lunch now.
○ 彼女は今昼食中です
⇒動作なので進行形にして継続のニュアンスを込めることができる

 

 


知覚動詞の進行形の表現

 

 

知覚動詞は「動作と状態の両方を表すことが可能」ですが「状態を表す動詞」として扱う場合は進行形を作ることはできません。

 

●進行形にできる知覚動詞の例

動作を表す(進行形可) 状態を表す(進行形不可)
feel 感じる feel 感じられる
hear 聞く hear 聞こえる
look 見る look 見える
smell 匂いをかぐ smell 匂いがする
see 観光する・見る see 見える
taste 味わう taste 味がする

●進行形にできないケース

○ It smells strange.
○ 変な匂いがする

× It is smelling strange.
× 変な匂いがしている
⇒状態には継続のニュアンスがあるので進行形は作れない

●進行形にできるケース

○ She smells the wine.
○ 彼女はワインの香りを嗅ぐ

○ She is smelling the wine.
○ 彼女はワインの香りを嗅いでいます
⇒動作なので進行形にして継続のニュアンスを込めることができる

知覚動詞は、状態を表す動詞としても動作を表す動詞として使うことができます。状態を表す動詞として使う場合は進行形にできませんが、動作を表す動詞として使う場合は進行形を作ることができます。

 

be動詞と進行形の感覚

 

 

通常の文は「単純に事実を述べるだけの文(点で捉える)」ですが、進行形の文には「正に行われているというライブ感(一定期間の動作で捉える)」が生まれます。

●通常の文
・The car stops.
・車が止まっている
⇒車が止まっているという事実を述べている
※単純な事実なので始点と終点がない(点で捉える)

●進行形の文
・The car is stopping.
・車が止まりかけている
⇒車が止まろうとしているという動作の途中の段階を述べている
※ライブなので始点と終点がある(一定期間の動作で捉える)

ライブ感や躍動感があるため、先ほどお伝えした「動作の継続、動作の途中、動作や状態の変化、動作の繰り返し」などを表現することができます。

 

 

進行形は、感覚的には「be動詞のイメージ(○○の範囲内)」と「進行形のイメージ(ライブ感や躍動感)」の掛け合わせです。

●be動詞のイメージ
・主語が○○の範囲内にある
⇒存在や状態を表現

be動詞の「主語が○○の範囲内にある」というイメージから存在や状態を表す。

●進行形のイメージ
・躍動感やライブ感
⇒正に行動している状態

進行形は「文にライブ感や躍動感を与えること」ができる。動作が行われている様子が強く意識されるため「その動作の始点と終点」にも注目が集まります。

その過程で「動作の継続だけでなく、動作の途中、動作や状態の変化、動作の繰り返し」などのニュアンスも生まれてくるので、その点も意識しながら、様々な用法を使いこなしていくようにしましょう。

 

 

受動態

 

 

be動詞を使った表現で、進行形と双璧を成すのが「受動態」ですよね。そんな受動態ですが、実際の英会話で受動態を使われる機会はあまり多くありません。

というのも、受動態で表現できることのほとんどを、能動態でも表現できてしまうからです。

●能動態と受動態

・He broke the window.
・彼は窓を壊した

・The window was broken by him.
・窓は彼に壊された

実際、上記の文を見ても言っていることは同じなので、「彼が窓を壊した」というシンプルな内容をわざわざ複雑な受動態にするメリットはありません。

 

では、受動態はどういうときに使われることが多いのでしょうか?

 

それは主に以下の3つの場合になります。

1.動作主が誰かわからない時
2.動作主を隠したい時
3.動作に焦点を当てたい時
4.文章に客観性を持たせたい時(一般論)
5.主語が長すぎる時
6.受動態が形容詞の役割を持つ時

せっかくなので、それぞれのケースを例文とイラストを交えながら見ていきましょう。

 


動作主が誰かわからない時

 

 

受動態が使われるケースで最も多いのは「動作主が誰かわからない時」です。例えば、「窓が壊れてはいるが、誰が壊したかわからない場合」は受動態にするしかありません。

●動作主が誰かわからない時

・The window was broken.
・窓は壊された
⇒動作主がわからない場合は受動態にするしかない

・My wallet was stolen.
・財布が盗まれた
⇒動作主がわからない場合は受動態にするしかない

・The bridge was built in 2002.
・この橋は2002年に建造されました
⇒動作主がわからない場合は受動態にするしかない

実際、上のイラストのような状況の場合、「タンスが勝手に倒れて窓が割れたのか?誰かが誤ってタンスを倒して割れてしまったのか?」、その場にいないと判断がつかないですよね?

 


動作主を隠したい時

 

 

その他に「動作主を隠したい時」なども受動態は便利です。例えば、「戦争に徴兵されて相手の兵士を殺してしまった」とします。その時に「お前が彼を殺した」などとは言われたくないですよね。

●動作主を隠したい時

・He was Killed in the war.
・彼は戦争で殺された
⇒動作主を隠したい時は受動態にする

・A wine glass was broken.
・ワイングラスが割れた
⇒動作主を隠したい時は受動態にする

実際、好き好んで人を殺したい人はあまりいないでしょうし、戦争などの場合は、仕方なく相手の兵士を殺めてしまうケースがほとんどだと思います。戦争とはいえ、本人だってトラウマになりますしね。

 


動作に焦点を当てたい時

 

 

また「動作に焦点を当てたい時」なども受動態は便利です。例えば、「ある男性が事故で怪我をした」とします。その文を受動態にすると「彼は事故で怪我をした」となり、怪我をしたことがメインの文になります。

●動作に焦点を当てたい時

・He was injured in the accident.
・彼はその事故で怪我をした
⇒能動態に比べて「彼が怪我をしたこと」に焦点が当たるようになる

・The castle was built by Nobunaga Oda.
・その城は織田信長によって建てられた
⇒能動態に比べて「城が建てられたこと」に焦点が当たるようになる

・The watch was given to me by my father.
・その時計は父によって私に与えられた
⇒能動態に比べて「時計が与えられたこと」に焦点が当たるようになる

何かを起こした側に焦点を当てたければ能動態に、起こった出来事に焦点を当てたければ受動態にするのがポイントです。なので、受動態では「動作主を省略しても、問題のない文になることが多い」です。

 


文章に客観性を持たせたい時

 

 

文章に「客観性を持たせたい時」や「一般論を語る時」も受動態は使われます。例えば、「世界の共通語」と言われている英語、その英語が世界中で話されていることは一般論ですよね?その一般論を語る際に、わざわざ「誰が話しているか?」に注目する必要はありません。

●文章に客観性を持たせたい時

・English is spoken in many countries.
・英語は世界中で話されている
⇒一般論を語る際に「誰が話しているか?」に焦点を当てる必要はない

・The movie is liked by everyone.
・この映画はみんなに好かれている
⇒一般論を語る際に「誰に好かれているか?」に焦点を当てる必要はない

・Exercise is said to be good for your health.
・運動は健康に良いと言われています
⇒一般論を語る際に「誰に言われているか?」に焦点を当てる必要はない

実際、文章に「客観性を持たせたい時」や「一般論を語る時」には受動態が好まれます。というのも、英語は主語に非常に注目が集まる言語だからです。

なので、一般論を能動態にしてしまうと、動作の内容ではなく「誰がそれを公言したか?」の方に注目が集まってしまい、肝心の内容への注目度が下がってしまいます。

 


主語が長すぎる時

 

 

その他にも、「主語が長すぎる文を伝える時」も受動態はよく使われます。先ほどもお伝えしましたが、英語は主語に注目が集まりやすい言語ですが、長すぎると「聞き手の理解が追いつきづらく」なります。その際に文を簡潔に分かりやすくするのにも受動態は便利です。

●動作に焦点を当てたい時

○能動態
・The movie about Queen which won the Academy awards moved me.
・アカデミー賞を受賞したクイーンの映画に感動しました
⇒主語が長すぎると聞き手が理解しづらくなる

○受動態
・I was moved by the movie about Queen which won the Academy awards.
・アカデミー賞を受賞したクイーンの映画に感動しました
⇒受動態にすることで聞き手も理解しやすい文になる

伝えている内容は同じですが、能動態の文は「どこまでが主語か」が分かりづらいですよね?それにくらべると受動態の文の方が、まず「感動したこと」を伝え、次に「何に感動したのか?」を伝えており、理解しやすい文になっています。

 


受動態が形容詞の役割を持つ時

 

 

最後に紹介するのは「受動態が形容詞の役割を持つ時」です。例えば、「彼女は興奮している」など、主に感情を表現する際は受動態を使います。

●受動態が形容詞の役割を持つ時

× She is exciting.
× 彼女は刺激的な人だ
⇒能動態にしてしまうと主語の性質になってしまう

○ She is excited.
○ 彼女は興奮している
⇒受動態にすることで外部からの影響を受けたことになる

× He is boring.
× 彼は退屈な人だ
⇒能動態にしてしまうと主語の性質になってしまう

○ He is bored.
○ 彼は退屈している
⇒受動態にすることで外部からの影響を受けたことになる

× They were tiring.
× 彼らは人を疲れさせる奴らだった
⇒能動態にしてしまうと主語の性質になってしまう

○ They were tired.
○ 彼らは疲れていた
⇒受動態にすることで外部からの影響を受けたことになる

上記のような形容詞「興奮する、退屈する、疲れる」などは、外部からの刺激によって受けるものですよね?何か外部からの影響によってもたらされる変化が感情なので、何か感情を表現する際は受動態が好んで使われます。

 

未来形

 

 

be動詞を使った表現で有名なのが「未来形」です。特に有名なのが「be going to」で、未来形の代表として学校の授業などで教わった方も多いのではないでしょうか?

ですが、be動詞を使った未来の表現は他にも多数存在します。今回は、その中でも代表的な4つの未来について解説します。

 

未来形 用法
現在形 誕生日・バスなどの時刻表・映画の上映予定などの
確定的な「ガチガチ」に決まっている未来
現在進行形 結婚式や披露宴・顧客とのアポイントメントなどの
既にしっかりと準備が整っている未来
be going to 来年の転勤や留学など決定はしているが
まだ準備は終わっていない未来
be to 運命や宿命や規則などによって
決定付けられている・既に手配済みの未来

 

 


be(現在形を用いた未来)

 

 

現在形は「確定的な未来」に使われます。「現在形」と言われると「現在=今」と思ってしまいがちですが、現在形だからといって、必ずしも「今」を表現するわけではありません。

●現在形を用いた未来

・My birthday is July 4.
・私の誕生日は7月4日です
⇒誕生日は変わることのない確定的な未来

・The meeting is at 10:30 tomorrow.
・その会議は明日の10時30分です
⇒会議の開始時刻は、ほぼ変わることがない未来

・The bus leaves at 8:30 this evening.
・そのバスは今夜8時30分に出発します
⇒バスの出発時刻は、ほぼ変わることがない未来

名前から「現在=今」と思ってしまいますが、現在形が表現するのは「事実」です。事実なので「確定的に起こる未来の出来事」を表現することができます。

 


be + 動詞のing形(現在進行形を用いた未来)

 

 

現在進行形は「準備ができている未来」に使われます。「現在形進行形」と言われる「リアルタイムで起こっていること」と思ってしまいがちですが、現在進行形だからといって、必ずしも「リアルタイムで起こっていること」を表現するわけではありません。

●現在進行形を用いた未来

・I’m going to the mall tomorrow.
・明日ショッピングモールに行きます
⇒準備が終わっていて、あとは明日モールへ行くのみ

・I’m studying abroad next yaer.
・私は来年留学します
⇒準備が終わっていて、あとは来年の出発を待つのみ

・She is getting married next month.
・彼女は来月結婚する予定だ
⇒準備が終わっていて、あとは来月の結婚を待つのみ

現在進行形は、名前から「今、起こっていることを話している」と思ってしまいますが、現在進行形が表現することは「ライブ感」です。ライブ感を表すので「将来起こる出来事を既に起こっている出来事のように伝えること」もできます。

ポイントは「既に準備ができている未来を表現する」という点です。例えば、現在進行形で「来年留学をする」と表現した場合は「既に受け入れ先の学校が決まっていて、ホストファミリー、なんなら飛行機のチケットさえ準備できている」といった感じです。

そこまで準備できているのだから「頭の中では既に留学先での生活が始まっている(ライブ感がある)」ので、現在進行形との相性が良いということになります。

 


be going toを用いた未来

 

 

be going toは「決まってはいるが準備が終わっていない未来」に使われます。学校の授業など習う代表的な未来形なので、ご存知の方も多いですよね。

●be going toを用いた未来

・He is going to have a cat.
・彼は猫を飼うつもりです
⇒猫を飼うことは決めたが、まだ準備はしていない

・I’m going to study abroad next yaer.
・私は来年留学する予定です
⇒留学することは決めたが、まだ準備はしていない

・She is going to get married him.
・彼女は彼と結婚する予定だ
⇒婚約はしているが、まだ準備が終わっていない

この未来形のポイントは「決定事項だが準備は終わっていない」という点です。感覚的には「そうしようと決めて動き出している、そうしようと決めて動き始めようとしている」といった感じですね。

 


be toを用いた未来

 

 

be toは「運命などによって決められて未来(第三者などによって決められた未来)」に使われます。

●be toを用いた未来

・The Prime Minister is to have dinner with the president tomorrow.
・明日、首相は大統領と夕食を共にすることになっている
⇒首相と大統領の夕食会はその場のノリで決めないですよね

・The shop is not to be open until next month.
・そのお店は来月まで開業されない予定です
⇒何か不測の事態(コロナとか)によって延期されたイメージ

be toを用いた未来は「主語が決めた未来」ではなく、運命などの抗えない力や第三者など外部によって「取り決められた未来」を表現します。なので「外交の予定」などの「第三者によって決められた未来」に使う際にピッタリの表現になります。

 

 

be動詞を使った熟語やイディオム

 

 

熟語・イディオム be動詞の表現 一般的な日本語訳
be動詞 be able to
be afraid of
be ashamed of
be aware of
be based on
be different from
be famous for
be full of
be kind to
be proud of
be ready for
be similar to
be sorry for
be tired of
be tired from
~できる
~を恐れている
~を恥ずかしく思う
~に気付いている
~に基づいている
~と違う
~で有名である
~でいっぱい
~に親切にする
~を誇りに思う
~の準備ができている
~に似ている
~を気の毒に思う
~に飽きる
~で疲れる
be concerned about
be covered with
be interested in
be known as
be known by
be known for
be known to
be pleased with
be surprised at
be surprised to 不定詞
~を心配している
~に覆われている
~に興味がある
~として知られている
~で判断される
~で知られている
~に知られている
~が気に入る
~に驚く
~して驚く

 

今回は、よく使われる「be動詞を使った熟語」をまとめてみました。せっかくなので、例文とイラストを交えていくつかご紹介しようと思います。

 

be able to「~できる」

 

 

1個目にご紹介する熟語は「be able to(~できる)」です。

・He was able to catch the last train.
・彼は終電に乗ることが出来た
⇒実際に乗ることができた

・He is able to speak 3 languages.
・彼は3ヶ国語を話すことができます
⇒能力を有している(実際に話せる)

・I might be able to help you.
・あなたのお役に立てるかもしれません
⇒能力を有している(実際に役に立てる)

感覚としては「実際にそういう能力を有している」や「実際に行った」という感覚になります。似たような意味を持つ単語に「can」がありますが、こちらは「それをすることが可能」といった感覚になります。

 

be afraid of「~を恐れている」

 

 

2個目にご紹介する熟語は「be afraid of(~を恐れている)」です。

・He is afraid of heights.
・彼は高いところが苦手です
⇒何かが起こるかもしれないと恐れるイメージ

・My dog is afraid of earthquakes.
・私の犬は地震を怖がります
⇒何かが起こるかもしれないと恐れるイメージ

・Don’t be afraid of failure.
・失敗を恐れないでください
⇒何かが起こるかもしれないと恐れるイメージ

感覚としては「何か起こるかもしれない」という感覚になります。心配しているときに使う表現で、後ろには名詞や動名詞が置かれます。同じような表現として「be afraid to」がありますが、こちらの場合は後ろに動詞が置かれます。

 

be based on「~に基づいている」

 

 

3個目にご紹介する熟語は「be based on(~に基づいている)」です。

・The movie is based on a true story.
・この映画は実話に基づいています
⇒基にしているイメージ

・This story is based on fact.
・この話は事実に基づいている
⇒基にしているイメージ

・The forecast is based on past performance.
・この予測は過去の実績を基につくられています
⇒基にしているイメージ

感覚としては「それを基にしている」という感覚になります。似たような表現として「be based in」がありますが、こちらは「~に本拠地を置く」という意味になります。

 

be known by「~で判断される」

 

 

4個目にご紹介する熟語は「be known by(~で判断される)」です。

・A tree is known by its fruit
・実を見れば何の木か分る
⇒手法・方法で判断できる

・A man is known by the company he keeps.
・人はその友人で判断される
⇒手法・方法で判断できる

・The novel is known to many people.
・その小説は多くの人に知られている
⇒手法・方法で判断できる

前置詞「by」は「手段・方法」を表現するため、感覚としては「それで判断される」という感覚になります。

 

be known for「~で知られている」

 

 

5個目にご紹介する熟語は「be known for(~で知られている)」です。

・The lake is known for its beautiful scenery.
・その湖は美しい景色で知られている
⇒原因・理由で知られる

・He is known for drawing dolphins.
・彼はイルカを描くことで知られている
⇒原因・理由で知られる

・The cake is known for its deliciousness.
・そのケーキは美味しいことで知られている
⇒原因・理由で知られる

前置詞「for」は「原因・理由」を表現するため、感覚としては「それで知られている」という感覚になります。似たような表現として「be known as(~として知られている)」があるので合わせて覚えておくと便利です。

 

be known to「~に知られている」

 

 

6個目にご紹介する熟語は「be known to(~に知られている)」です。

・This shrine is known to tourists.
・この神社は観光客に知られている
⇒知っている人が多い(聞いたことがある人が多い)

・His name is known to everybody.
・彼の名前はみんなに知られている
⇒知っている人が多い(聞いたことがある人が多い)

・The novel is known to many people.
・その小説は多くの人に知られている
⇒知っている人が多い(聞いたことがある人が多い)

前置詞「to」は「到達点」を表現するため、感覚としては「~に知られている」という感覚になります。受動態は通常「by」を使いますが、動詞「know」の時は「be known to」になります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事では「be動詞が使われている表現」をまとめてみましたが、こうやって改めて見返してみると、be動詞って奥が深いですよね。

ですが、どのような文にせよ、be動詞のイメージ「主語が○○の範囲内にある」という感覚は常に活きています。主語とbe動詞の後ろにつづく語句が、どんなに複雑になろうとも「主語が○○の範囲内にある」を意識することで、文全体の意味も理解しやすくなりますので、この記事を読み返して、その感覚を掴んでみてくださいね。

 

 

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