例文で解説!「starve, thirsty」のニュアンスと意味の違いと使い方!

今回の記事では「starve と thirsty の違い」をまとめてみました!
英語を使いこなすには、日本語の意味だけでなく「語句が文中でどういうニュアンスになるのか?」を理解するのが重要です。
そこで、今回の記事では「starve と thirsty のニュアンスの違い」を解説してみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事の目次
「starve と thirsty」の違い
| 語句 | ニュアンス | 主な日本語訳 |
| starve | 空腹 ※動詞 ※飢餓に悩む ※飢えて苦しんでいる |
飢える 飢えている |
| thirsty | 水分の不足 ※形容詞 ※のどが渇いた ※渇望して |
乾いた 飢えている 渇望して |
「starve」のニュアンス

「starve」の意味:(飢える・飢えている)
・We starve for a victory.
・我々は勝利に飢えている
⇒私たちが勝利を欲しているイメージ
※勝利が欲しくて苦しんでいる
・He starves for work.
・彼は仕事に飢えている
⇒彼が仕事を欲しているイメージ
※仕事が欲しくて苦しんでいる
・She is starved for affection.
・彼女は愛情に飢えている
⇒彼女が愛情を渇望しているイメージ
※愛情が欲しくて苦しんでいる
starveのイメージは「空腹」です。
元々は「空腹に悩む・飢餓に苦しむ」といった動詞でしたが、そこから派生して「何かに飢えている様子」を表すようになりました。
※動詞
※飢餓に悩む
※飢えて苦しんでいる
「thirsty」のニュアンス

「everyday」の意味:(毎日の・普段の・日常の)
・He is thirsty for knowledge.
・彼は知識に飢えている
⇒彼は知識欲が旺盛であるというイメージ
※知識を望んでいる
・She was thirsty for the news.
・彼女はそのニュースを待ち望んでいた
⇒彼女がそのニュースを渇望していたイメージ
※そのニュースを待ち望んでいた
・He is thirsty for fame.
・彼は名声を望んでいる
⇒彼が名声に飢えているイメージ
※名声を望んでいる
thirstyのイメージは「水分の不足」です。
元々は「乾いた」という形容詞ですが、そこから派生して「何かを渇望している状態」を表すようになりました。
※形容詞
※のどが渇いた
※渇望して
「starve と thirsty」の例文

「starve と thirsty」の例文
・She starved for affection.
・彼女は愛情に飢えていた
⇒不足しているモノを必要としているイメージ
・He was thirsty for success.
・彼は成功を渇望していた
⇒何かを渇望しているイメージ
starveは「飢えている」を意味することから「不足しているモノを欲しがる感覚」になります。一方、thirstyは「乾いている」を意味することから「何かを渇望している感覚」になります。
また、starveは動詞ですが、thirstyは形容詞なので、その点も異なりますね。
いかがでしたでしょうか?
こうやって例文を並べて比べてみると「飢えるを意味する単語」でもニュアンスが異なるのが分かりますね。
日本語でも同じように比喩として使われているので、理解しやすいと思いますが、英語では「品詞が異なる」のもポイントです。
また、比喩表現として「何かを欲しがっている様子や状態を表現したい場合」は「後ろにforが付くことが多い」ので覚えておきましょう。
【学校では教えてくれない英語のイメージを知りたい方へ】
英語の本来のイメージを『ネイティブ感覚インストール講座』にてお伝えしております。当サイトではお伝えしていない内容も動画で配信中。
オリジナル英会話教材 ⇒ ネイティブ感覚インストール講座
長い間英語を勉強してきて、英単語もたくさん覚えてきたはずなのに、「英語を話す際に言葉に詰まってしまう」、そんなお悩みがある方にお薦めの講座です。ご興味のある方はぜひご覧ください。
