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例文で解説!「serious」と「diligent」と「earnest」のニュアンスと意味の違いと使い方!

 

 

今回の記事では「serious と diligent と earnest の違い」をまとめてみました!

英語を使いこなすには、日本語の意味だけでなく「語句が文中でどういうニュアンスになるのか?」を理解するのが重要です。

そこで、今回の記事では「serious と diligent と earnest のニュアンスの違い」を解説してみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

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「serious と diligent と earnest」の違い

 

語句 ニュアンス 主な日本語訳
serious 真剣・真面目(深刻)
※主にネガティブな印象
真面目な
深刻な
diligent 勤勉・努力
※ポジティブな印象
真面目な
熱心な
勤勉な
earnest 熱心・誠実
※ポジティブな印象
真面目な
熱心な

 

 

 

「serious」のニュアンス

 

 

「serious」の意味:(真面目な)

・He is too serious about everything.
・彼は何事にも真面目過ぎる

⇒彼が何事にも真面目に取り組む人であるというイメージ
※ポジティブな印象としても使えるが基本的にはネガティブな印象になる

seriousのイメージは「真剣・真面目(深刻)」です。真面目を表現する語句の中では最も一般的な表現です。

・Don’t be so serious.
・そんなに深刻にならないでください

⇒何かに対して深刻に考えているイメージ

重大さや深刻さを伴うイメージがあるため、ポジティブな印象よりもネガティブな印象で使われることが多いです。

 

・serious ⇒ 真剣・真面目(深刻)
※主にネガティブな印象として使われる

 

 

 

「diligent」のニュアンス

 

 

「diligent」の意味:(真面目な)

・He is a diligent worker.
・彼は勤勉な働き者だ

⇒彼が真面目に仕事に取り組む人であるというイメージ
※ポジティブな印象

diligentのイメージは「勤勉・努力」です。感覚的には「物事に勤勉に一生懸命取り組んでいる様(取り組む姿勢)」を表現しています。

・He is diligent in his studies.
・彼は勉強に熱心だ

⇒彼が真面目に勉強に取り組んでいるイメージ
※ポジティブな印象

同じようなニュアンスとして「hardworking(勤勉な)」という言葉も使われることがあります。文字通り「コツコツと一生懸命に取り組む姿勢」を表現します。

 

・diligent ⇒ 勤勉・努力
※ポジティブな印象として使われる

 

 

 

「earnest」のニュアンス

 

 

「earnest」の意味:(真面目な)

・He is an earnest student.
・彼は真面目な学生です

⇒相彼が真面目に学業などに取り組む人であるというイメージ
※ポジティブな印象

earnestのイメージは「熱心・誠実」です。感覚的には「物事にどれだけ情熱を注いでいるか(取り組む度合い)」を表現しています。

・He is earnest about everything.
・彼は何事にも真面目です
⇒彼が何事に対しても情熱を注いでいるイメージ
※ポジティブな印象

個人の性格や物事へ対する姿勢をポジティブに捉えているのがポイントですね。

 

・earnest ⇒ 熱心・誠実
※ポジティブな印象として使われる

 

 

 

「serious と diligent と earnest」の例文

 

 

 

「serious」の例文

 

 

・That is a serious problem.
・それは深刻な問題だ

⇒それが深刻な(真面目な)問題だというイメージ

seriousのイメージは「真剣・真面目」です。重大さや深刻さが伴うため、そこから「真面目」という意味が生まれます。上記の例文は深刻なイメージがそのまま使われていますね。

 

 

「diligent」の例文

 

 

・She is very diligent in her research.
・彼女は研究にとても熱心です

⇒彼女が研究にとても熱心なイメージ

diligentのイメージは「勤勉・努力」です。一生懸命に取り組む人・勤勉に取り組む人といった感じで「ポジティブな印象になる」のがポイントです。

 

 

「earnest」の例文

 

 

・We talked in earnest.
・私達は夢中で話した

⇒私達が夢中で話したイメージ

・The rain came down in earnest.
・雨が本格的に降り始めた

⇒雨が本格的に降り始めたイメージ

earnestのイメージは「熱心・誠実」です。2つ目の例文は「熱心・誠実⇒本格的」と変化した感じですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

こうやって例文を並べて比べてみると「同じ真面目を意味する語句」でもニュアンスが異なるのが分かりますね。

細かいニュアンスの違いを理解して使いこなすためには、それぞれの語句「serious と diligent と earnest」のイメージを掴むことが重要です。また、実際に語句が使われている英文や前後の話の流れなども意識することも英語力を伸ばすポイントになります。

ぜひ、もう一度この記事を読み直して「それぞれの語句のニュアンス」を掴むようにしましょう。

 

 

 

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